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太陽光発電とは?

太陽光発電システムとは
自宅の屋根などに設置した太陽電池パネル(モジュール)に
太陽光エネルギーを受けて発電した直流電力を
変換機(パワーコンディショナ)で電力会社と同じ交流電力に変換し
家庭内の様々な家電製品に電気を供給するシステムです。

太陽光発電のしくみ

地球に到達する太陽光は、快晴時の正午付近で1KW/m2と言われ、太陽電池は、この太陽光エネルギーを利用して発電します。



              

               

一般の系統連系方式の太陽光発電システムでは、電力会社の配電線とつながっているので、発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらうことができます。反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。 
なお、こうした電気のやりとりは自動的に行われるので、日常の操作は一切不要です。

 

太陽光発電システムの特徴

■余った電力は電力会社へ売って活用できます。

昼間の時間帯は太陽光発電で電気をまかない、余った電力は電力会社へ売ることができます。夜間や発電量が少ない雨の日などは、電力会社から今までどおり電気を購入します。
 

■夜間はオール電化を組み合わせる

そしてお得な「はぴeプラン」を利用すれば、さらに電気代がお安くなります。

        

           自宅で発電し、余剰電力は売ることが可能!

              売電価格はこちらを参照下さい

太陽光発電の設置条件

太陽光発電は、設置する場所の制約が少ないのが特徴であり
太陽電池は、腕時計から人工衛星まで様々な場所で用いられています。

地上に直接太陽光電池パネル(モジュール)を設置することも可能ですが
太陽光を十分に受けることができ、パネルの重量に耐えることができる場所であれば
屋根や壁など建造物の様々な場所に設置が可能です
       
3KWシステムの場合、太陽電池モジュールの設置面積は約20~30m 2 で
重さは架台などの設置部材を含めて300~450kg程度です。

ほとんどの場合、設置に問題ありませんが、建物によっては補強が必要であったり
荷重に耐えられず設置できない場合もあります。 
 

太陽光発電設置費用のめやす

現在、一般的な住宅に搭載されている太陽光発電の出力は、3~3.5kWで
価格は工事費用を含めた総額200万円前後です。

太陽光発電の価格の目安として、システム全体の価格を出力で割った
キロワット単価 いう考え方になります。
 

国の太陽光発電システムの補助金制度

国の補助金制度

 現在国の補助金制度の取扱はありません。
 


 

取扱メーカー

国内のメーカー商品を取り扱いしています。

  • シャープ(SUNVISTA) メーカー製品詳細
  • 京セラ(SAMURAI)  メーカー製品詳細
  • 三菱(DIAMONDSOLAR)     メーカー製品詳細
  • その他
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