リフォーム 橿原/リフォーム 奈良-株式会社創造工舎-キッチンリフォーム・介護リフォーム・バリアフリー設計
 

「キッチンと収納のリフォーム」奈良橿原を中心に安心して増改築等の工事依頼できる住宅リフォームのプロ集団『創造工舎』

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ホーム>よくある質問(Q&A)

■リフォームQ&A集
よくある質問をカテゴリ別にご紹介します。

リフォーム全般 お見積り・費用・ローン ペット
キッチン お風呂 トイレ
洗 面 外 壁 屋 根
外構・エクステリア・庭 玄 関 廊 下
階 段 リビング・内装 自然素材
バリアフリー デザインリフォーム 古民家再生
新築/建替え(リフォーム) 増 築 耐 震
・QUESTION
 
   リフォーム全般
  Q1.   どんなリフォームがあるの?
  Q2.   リフォーム業者はどのように決めればいいですか?
  Q3.   業者によって言うことが、バラバラで正しいのか間違っているのかわかりません。?
  Q4.   「建替え」と「リフォーム」どっちがいいですか?
  Q5.   プラン契約ってなんですか?
  Q6.   近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?
  Q7.   工事中の荷物の保管や仮住まいが必要な場合は?
  Q8.   工事中のほこりやゴミはどうなるのですか?
  Q9.   工事は何時から何時までですか?
  Q10.   リフォームで住宅の断熱ができますか?
  Q11.   リフォームで防音・遮音対策できますか?
  Q12.   高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
  Q13.   増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
  Q14.   リフォームで注意しなくてはならない法規制などは?
  Q15.   だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?
  Q16.   住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
  Q17.   古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいい?
  Q18.   リフォームの工事は何日くらいかかるの?
  Q19.   住みながらでも工事できますか?
  Q20.   「住みながら」と「引越し」、どちらが安いですか?
  Q21.   リフォーム会社に相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
  Q22.   悪徳リフォーム業者の手口とは?
  Q23.   クーリングオフは、リフォームでもできますか?
  Q24.   満足いくリフォームをするポイントは?
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   お見積り・費用・ローン
  Q1.   少しでも有利な返済方法は?
  Q2.   住宅金融公庫から借りれる最高限度額は?
  Q3.   住宅金融公庫から借りたいが、誰でも借りれるのでしょうか?
  Q4.   公的なリフォームローンにはどんな種類がありますか?
  Q5.   工事費以外でかかる費用がありますか?
  Q6.   予算内できちんとリフォームするコツは?
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   ペット
  Q1.   ペットと暮らすリフォームにはどのような材料がありますか?
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   キッチン
  Q1.   高齢者に配慮したキッチンにするには?
  Q2.   キッチンとリビングを一体感のあるものにしたいのですが?
  Q3.   キッチンが狭い。オープンで開放感のあるものにしたいのですが?
  Q4.   キッチンがリビングから見えないようにするにはどうすればいいですか?
  Q5.   キッチンの収納にはどんなタイプがありますか?
  Q6.   お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですが?
  Q7.   ワークトップの種類と高さはどのくらい?
  Q8.   システムキッチンの値段と種類、選ぶ時のポイントは?また、他にかかる費用はありますか?
  Q9.   今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
  Q10.   キッチンのタイプにはどんな種類がありますか?
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   お風呂
  Q1.   高齢者に配慮した浴室にするには?
  Q2.   システムバスには、どんな種類がありますか?
  Q3.   在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
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   トイレ
  Q1.   工事中の仮設はどの程度準備頂けますか?
  Q2.   高齢者に配慮したトイレにするには?
  Q3.   トイレの便器を取替したい。選ぶポイントは?
  Q4.   トイレの便器にはどんな種類がありますか?
  Q5.   和式トイレを洋式トイレにしたいのですが。
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   洗 面
  Q1.   洗面化粧台はどんなのがある?
  Q2.   洗面・脱衣所が寒いのですが何か良い方法はありますか?
  Q3.   洗面、脱衣所の湿気をなくすには?
  Q4.   洗面台の中の床が腐ってボロボロになっていますが洗面所の床自体はどうでしょうか?
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   外 壁
  Q1.   外壁を新しくイメージを変えたい。
  Q2.   トタンが錆びて穴が開いたり相当痛んでいますが、錆びにくい製品って何かありますか?
  Q3.   ペンキの塗り替えってどのくらいもちますか?
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   屋 根
  Q1.   屋根材の取り替えはどのくらいで行えばいいですか?
  Q2.   屋根や外壁の傷みが気になるのですが?
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   外構・エクステリア・庭
  Q1.   古くなった門扉を取り替えたいのですが?また、商品はどんなものがありますか?
  Q2.   駐車場に屋根をつけたいのですが?注意すること、また、どのようなものがありますか?
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   玄 関
  Q1.   高齢者に配慮した玄関まわりはどんなことに注意すればいいですか?
  Q2.   玄関ドアが色あせてしまいましたが、ドアだけ取替えはできますか?
  Q3.   木製の玄関ドアに変えられますか?
  Q4.   玄関が狭い為、くつの収納に困っています。何かいい方法はありませんか?
  Q5.   玄関チャイムをカメラ付インターホンに取替えるのは難しいでしょうか?
  Q6.   狭い玄関を広くしたいのですが?
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   廊 下
  Q1.   日に当たって床がボソボソになってしまいましたがどうしたらいいですか?
  Q2.   廊下が暗い為明るくしたいです。
  Q3.   廊下と各部屋の段差をなくしたいのですが?
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   階 段
  Q1.   手すりを取付けるには壁の補強が必要ですか?
  Q2.   階段のキズが目立ってきたのですが?
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   リビング・内装
  Q1.   部屋が暗い。もっと外光を採り入れたいのですが?
  Q2.   収納を中心としたリフォームを考えていますが、家具は造り付けとユニットとどちらがいいですか?
  Q3.   窓の数を増やしたり、移動したりできますか?
  Q4.   窓を複層ガラスのサッシに替えられますか?
  Q5.   デッドスペースを利用して収納を増やしたいのですが?
  Q6.   リフォームで床暖房にできますか?
  Q7.   畳は何年で取替が必要ですか?
  Q8.   床のカーペットを貼り替えたいのですが、フローリングのほうがいいでしょうか?
  Q9.   マンションの床仕上げを変えたいのですが?
  Q10.   マンションですが、隣り合った住戸をつなげることはできますか?
  Q11.   内装材にはどんな種類がありますか?
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   自然素材
  Q1.   最近よく聞くシックハウス症候群って何ですか?
  Q2.   シックハウス症候群と化学物質過敏症は、どう違いますか?
  Q3.   今はやりのエコリフォームって?
  Q4.   健康に配慮した建材にはどんなものがありますか?
  Q5.   有害な化学物質か発生しやすい部材って何ですか?
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   バリアフリー
  Q1.   高齢者に配慮した玄関まわりはどんなことに注意すればいいですか?
  Q2.   狭い玄関を広くしたいのですが?
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   デザインリフォーム
  Q1.   デザインリフォームって割高な感じがするけど?
  Q2.   こだわりの部屋を造りたいと思っていますが希望通りのリフォームはできますか?
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   古民家再生
  Q1.   古民家をリフォームするか、壊して建て替えてしまうか迷っています。
  Q2.   柱の根元が傷んでいるのが心配です。
  Q3.   どういう素材で再生させるのですか?
  Q4.   作業場として使っていた屋根裏を部屋にすることはできますか?
  Q5.   工期はどれくらいですか、家具の移動は必要ですか?
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   新築/建替え(リフォーム)
  Q1.   リフォームのメリット・デメリットはなんですか?
  Q2.   新築・建て替えのメリット、デメリットはなんですか?
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   増 築
  Q1.   現在、鉄骨の建物ですが増築にあたって鉄骨と木造とどちらがいいですか?
  Q2.   増築部分を違う工法にしてもいいですか?
  Q3.   増築部のつなぎ目からの雨漏りが心配ですが大丈夫?
  Q4.   平屋の建物を2階建てにできる?
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   耐 震
  Q1.   耐震診断でなにがわかるの?
  Q2.   耐震リフォームって悪質な業者さんの話を聞きますが本当ですか?
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・QUESTION&ANSWER
 
Q1.どんなリフォームがあるの?
 

リフォームといっても内容によって様々です。3つに大分できます。
  1.改修リフォーム 「より長く住みたい」    〜メンテナンス〜
   年月がたち、傷みが出てきた屋根や外壁などを、より長持ちするように修繕・改修するリフォーム
  2.住空間改善リフォーム 「より使いやすい住まいにしたい」   〜ライフステージへの対応〜
   家族構成や暮らし方の変化などに伴って、また将来の暮らし方を見据えて増改築や間取りの
   変更を行うリフォーム。
  3.性能向上リフォーム 「より安心・快適に住みたい」   〜グレードアップ(性能向上)〜
   耐震・省エネ・バリアフリー・防犯等の性能を高めるリフォ−ムや水廻り設備等を便利なものに
   するリフォーム。

 
Q2.リフォーム業者はどのように決めればいいですか?
  業者を選ぶ5つのポイント
 1.あなたの目指すリフォームに業者の業務内容がマッチしているか。
 2.経験豊富で実績がある業者か。
 3.建築士、インテリアコーディネーターや増改築相談員などの資格者がいるか
 4.事業者団体などへの加盟や建築業許可等の状況はどうか。
 5.自宅からあまり遠くない業者か。   (車で1時間以内が目安です。)
 
Q3.業者によって言うことが、バラバラで正しいのか間違っているのかわかりません。?
   業者が、「大丈夫、大丈夫」と言えば、信じてしまいそうですが、ここに落とし穴があります。”何に基づいて、どう大丈夫なのか”という事をはっきり聞いてください。「今まで、これで何度もやったし、問題はないので大丈夫」と経験だけの説明になる業者も注意してください。間違った施工経験の多さを「大丈夫」と言われても困ると思います。根拠のある説明ができるところであれば安心である可能性は高くなります。経験があり、良識のある業者であれば、きちんと説明してくれます。あとは、お施主様の判断になります。
 
Q4.「建替え」と「リフォーム」どっちがいいですか?
  「リフォームのほうが適している場合」

・希望するリフォームが設備の交換のみ
・希望するリフォームが内装・外装の張り替えのみ
・希望するリフォームが簡単な間取り変更のみ
・建築してから年数がそれほどたっておらず、建物の耐用年数がまだある 
・早急にリフォームしたい箇所はあるが、数年後に敷地を売却する予定がある。
・早急にリフォームしたい箇所はあるが、建て替えをする予算はない
・住宅ローンの返済が残っており、新たな借り入れが難しい
・建ぺい率や容積率が建築時と変り、建替えると今より小さな家になる
・現在の住まいに強い愛着があるためできるだけ長く暮らしたい
・寝たきりの高齢者が同居しており仮住まいが困難

「建替えの方が適している場合」

・希望する全面リフォームを行うと新築するよりも費用がかかる
・増築したいが耐火建築物への改修が必要で新築よりも費用がかかる
・容積率が緩和されたこともあり、3階建てに増築したい
・2部屋を1部屋に、など間取り変更したいが家の構造上無理が生じる
・完全分離型の2世帯住宅にしたい
・老朽化し、長く住むには不安がある
・地盤が悪く建物が傾いたり沈んだりしている
・基礎のコンクリートがひび割れてるなど基礎部分が弱くなっている
・建物の大半(梁まで)がシロアリの被害にあっている
・周辺に高い建物が建ち、日当たりや通風が極端に悪くなってしまった
 
Q5.プラン契約ってなんですか?
   リフォーム工事の概算見積が150万円以上の場合はプランを作ったり設計をするのに現地を調べたり、図面を書いたり、また専門のプランナーな設計士に頼む事も多くあります。
 増築の場合は登記簿謄本を取ってきたり、固定資産の確認をしたりと印紙代などもかかってきます。
もちろん予算に応じて費用は変わるのですが、設計をするのにも経費がかかってしまうのです。
 そこで当社としてはその詳細設計、プランのお申し込みを「プラン契約」として承っております。この「プラン契約」には、のち本契約して頂いた際は、工事代金の一部となります。
 
Q6.近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?
   ご近隣への配慮はもちろんしなければなりません。
当社でもご近隣のご挨拶をさせていただきますが、基本的にはご本人さまも行かれたほうがベターな結果となります。(近隣での後々のトラブルを防ぎたい場合は、必ずご本人さまが行くことが重要です!)
 解体の際の音ですが、養生をしても音はどうしても発生してしまいます。
ご近隣の協力は必要となりますのでご理解下さい。
 
Q7.工事中の荷物の保管や仮住まいが必要な場合は?
  仮住まいが必要な場合は当社で手配いたします(有償)。
ただし工事中に住めない場合に限ります。
運搬のお手伝いもいたしますのでご安心下さい。(あまりにも大量な場合は、有料となります。)
 
Q8.工事中のほこりやゴミはどうなるのですか?
  基本的にはほこりのかかるところには養生をします。
しかしほこりはどんなに気をつけていても放散しますので施工場所の近くには汚れてはいけないものを置かないようにして下さい。
ゴミや廃材は1〜2日に1回当社のほうで引き取りにきます。
大切な家具や細かなインテリアははずしておいたよいでしょうね。
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Q9.工事は何時から何時までですか?
  職人や業者さんの可動時間は朝8時から夕方6時(季節による)ぐらいです。実際にお客様のところに伺うのは、8時20分か30分くらいが朝の目安になります。
日曜日は休みですが土曜日・祝日は現場に出る事が多いです。
休憩は10時と3時ですが、お茶菓子の気遣いは必要ありませんよ。
 
Q10.リフォームで住宅の断熱ができますか?
  断熱材が入っていない箇所に断熱材を入れたり、内付けサッシをつけたりとかいくつか方法はあります。ただし、きちんとした防湿対策、通風、換気計画も必要です。
 
Q11.リフォームで防音・遮音対策できますか?
  防音工事は、S防音・A防音・B防音と防音レベルがあります。
子供部屋では、AorB防音、リビングシアタールームでは、S防音と使用用途によって設計します。防音室には十分な検討が必要です。
逆に今より少しでも防音性が上がればという簡易な方法としては、
壁は、ボードを2重貼りにしたり、グラスウールを入れたり等の方法があります。
床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。特に畳やカーペットの床をフローリングにするときは注意が必要です。
オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要です。
独立した防音ルームでない場合、完全な防音は難しいです。
 
 
Q12.高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
  1.トイレの扉は引き戸か外開きにする。
2.ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
3.階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
4.わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
5.浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。
6.階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
7.玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
8.車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
9.床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
       以上のようなポイントがあります。
 
 
Q13.増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
   まずは、建築基準法など、法的に建築可能かどうかです。建ぺい率、容積率を違反することがないかであれば、すぐわかりますが、その他の規定など建築確認の段階で引っ掛かってしまうこともあり、注意を要します。
違反建築でないとなれば、増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。
一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。
 
 
Q14. リフォームで注意しなくてはならない法規制などは?
   増築や大規模なリフォーム等を行う際には、建築基準法に基づき建築確認申請が必要となる場合があります。 なお、家を建てたあとに建築基準が強化された場合には、「既存不適格建築物」となり、リフォームの際に併せて現行の基準を満たすような改善が必要になる場合があります。
  実際に、リフォームされる場合はこの「既存不適格建築物」に当たる場合が多いです。どのような考え方で、大規模工事をすすめるのか、しっかりと相談して決めましょう。
 
 
Q15.だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?
  内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。

  *キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器       15年〜20年ごと。
  給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

  *塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替   10年〜15年ごと。

  *外壁の塗替え(吹付けタイル工法)                  約10年ごと。
    現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
    耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

  *屋根の塗替え(葺き替え)                       10年〜15年ごと。
                                          ※材料により異なります。

   屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる
   高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
 
 
Q16.住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
 

家屋に構造によってはできないリフォームがあります。
以下、代表的な構造でお答えします。

  *在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
    木造住宅の中では、法的な規制を守れば、それなりに自由にプランできます。
    大幅な変更の場合は、建物としての性能がダウンしない様に検討しながら、予算とも照らし合
    わせながら、無理のない構造計画を行います。一部屋を大きくする、大きな開口部を設ける。

  *2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
    壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改
    築は、根拠が提示してもらえない場合、まず行わない方が懸命です。「大丈夫です!」と自信を
    見せる担当者には、少し注意です!「大丈夫」の根拠を必ず聞いてください。

  *プレハブ工法(メーカー系住宅など)
    メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部
    を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

  *鉄骨造
    在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている軽量鉄骨の壁式構造の場合、
    壁を取り除いたりする計画には制限があります。逆に、重量鉄骨などのラーメン構造の場合は
    改造の自由度はかなり大きく、思い切ったプランができます。

  *鉄筋コンクリート住宅
    柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。(RC造ラーメン構造の場合)ただし、面積が広い
    住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。

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Q17.古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいい?
   全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用など、余分に資金が必要です。
 予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームを。
また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると、現状の規制を受けてしまいます。そのため建て替えると今より小さい家屋になるときもあります。そのような場合も、リフォームをおすすめできます。
 
 
Q18.リフォームの工事は何日くらいかかるの?
   工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は4〜5日、内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)
  一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
 
 
Q19.住みながらでも工事できますか?
  一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。
ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
 
 
Q20.「住みながら」と「引越し」、どちらが安いですか?
  工事規模が小さく、期間も短いなら、住みながらのリフォームのほうがいいでしょう。
工期が長期にわたる場合は、双方のコストをよく計算して検討してください。
また、長期のリフォームの場合は、生活も疲れることがありますので、コスト面だけではなく、生活精神面も考慮されたほうが良いかと思います。
 
 
Q21.リフォーム会社に相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
  会社により差はありますが、良心的な会社であれば頻繁に電話したり、直接訪問したりすることはあまりないと言えます。
リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積り後に断っても構わないのですから、積極的に御相談なさってください。
 
 
Q22.悪徳リフォーム業者の手口とは?
  ・執拗な訪問営業
頼みもしないのに、突然やってきて、断っても何回も来訪。勝手に工事図面まで持ってきて執拗に契約を迫る。

・不必要なサービス
屋根の改修工事の訪問販売なのに、今契約すれば玄関ドアの取替えをサービスすると言う。

・モニター大幅値引き中
自社製品による外壁のリフォームをすすめ、今なら期間中でモニターになれば費用は半額にすると誘う。

・強引な契約方法
「今日中に契約したら半額。明日なら通常価格になる」と言い張り、午前零時まで居座られた。

・不安をあおる
「無料で耐震診断をします」といって上がりこみ、「補強が必要。修理しないと地震の時に倒れる。」と不安をあおられ、法外な額で契約させられたが、そもそも必要のない工事だった。
 
 
Q23.クーリングオフは、リフォームでもできますか?
  できます。
書面により契約を交わし、受け取った日から8日間以内なら特定商取引法によって契約の解除(クーリングオフ)ができます。
クーリング・オフは書面で行うことが重要です。
※国民生活センターのホームページ(http://www.kokusen.go.jp/mame/d_keiyaku.html)参照
 
 
Q24.満足いくリフォームをするポイントは?
  現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして打合せに活用してください。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
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Q1.少しでも有利な返済方法は?
  ローンを組むに際し、まず返済方法の基本を知ることです。
リフォームローンの返済期間は様々です。
返済方法も、ボーナス払いを含めるか含めないかで毎月の返済額は変わりますが、問題は返済能力を考える事です。返済方法には、元金均等返済と元利均等返済の2通りがあります。
元金均等返済では、毎月返済する元金が一定で、金利はその時点の返済残額にかかります。
ですから、返済当初は返済額がかなり多く、必要月収も多くないと大変ですが返済額は次第に少なくなります。これに対して、元利均等返済は、毎月の返済額が一定で、当初の返済は容易ですが、金利部分を先に払うシステムの為借入残高は思ったより減りません。

民間のリフォームローンは、固定金利と変動金利の2通りの金利設定を選べるのが普通です。
固定金利は借入時の金利が最後まで続く金利で、変動金利は返済途中で金利が変化するものです。
金利が低い水準のとき、変動金利は固定金利より低く、逆に金利水準が高い時、変動金利は固定金利より高いのが一般的です。
 
 
Q2.住宅金融公庫から借りれる最高限度額は?
  融資額は工事費の80%以内で、全額は借りられません。
バリアフリーなどを除く一般リフォームローンの場合、限度額にあたる「基本融資額」は530万円(修繕や模様替えなどは240万円)です。これに、「特別加算額」200万円、住宅積立郵便貯金をしていると「郵貯加算額」100万円が上乗せできます。
 
 
Q3.住宅金融公庫から借りたいが、誰でも借りれるのでしょうか?
  * 融資条件は、工事完了後の住宅部分の床面積が50m2以上、マンションの場合は40m2以上であること。
* 自分が住んでいる住宅が対象ですが、配偶者や親族の所有でもOK。年齢条件は、原則70歳未満。
* 毎月の収入が返済額の5倍以上あること。
 
 
Q4.公的なリフォームローンにはどんな種類がありますか?
  公的ローンの代表は、住宅金融公庫の一般リフォームローンとクイックリフォームローンです。
一般リフォームローンは、本格的な増改築などで利用できます。
クイックリフォームローンは、システムキッチン・洗面化粧ユニット・浴槽といった水廻り工事で高性能住宅部品を使うと、対象になります。
住宅金融公庫以外の公的機関に、年金福祉事業団があります。また、都道府県、市町村などの地方自治体でもリフォームローンを扱っている場合があります。
 
 
Q5.工事費以外でかかる費用がありますか?