大型リフォームの工事現場

こんにちは!!
インターンシップでお世話になっている畿央大学の辻野 皓です。
お仕事を体験する一環として、奈良県王寺町の大型工事の現場に 同行させていただきました。

お宅に入ったとき家の下地や木枠が丸見えで驚きました!

壁の柱を見てみると金具がたくさんついていました。
柱と土台、梁の間には柱梁接合金物がついていて筋かいと柱の間には筋かい固定金物がついているそうでどちらもずれたりゆがんだりしないようにするためのものだそうです。耐震の為にもよく用いられています。

床と天井の断熱材も見せていただき、床の断熱材を実際に触らせてもらいました。 思っていたよりも柔らかく、この薄さで熱移動が減少できるなんて、驚きです!

家の中だけでなく外も見せてもらい屋根について教えてもらいました。
屋根は三州瓦を使っているそうでジョイントに水がいかないように三角形の突起がありました!

木枠や土台が丸見えの状態の時にはすでに水道の配管と電気の配線がつけられていました。

設計の時にはある程度の位置は決めているらしく補強材も入れないといけないためこの段階で、大工さん、水道屋さん、電気屋さんの打ち合わせが大事だそうです!

お客様がいつ来てもいいように現場は常に綺麗にされているそうで木屑や埃がぜんぜん見えませんでした。

とても暑い中工事をされているのにお客様のこともしっかり考えていてすごいなと思いました。

インターン中は営業さんに同行させていただき、このようなリフォーム現場を見たのは初めてでとても迫力がありました。
現場の職人さんたちが暑い中、頑張っている姿を目の当たりにし、大変な仕事だと感じるとともに、自分も頑張らないといけないと勇気づけられました。

完工の時にはインターンシップは終わっていますが完成がすごく楽しみです!

インターンシップ研修生 畿央大学 3回生 辻野 皓