工事課奮闘日記 vol.3 住宅の下水道工事

こんにちは工事課の萩原です。
創造工舎の工事課に新卒で入社し3年目になります。
日々、 先輩方の技術に追いつけるよう頑張っています!

下水道工事

水まわりリフォームをする際に下水道工事も同時に行うことがよくあります。
今回、キッチン、お風呂、洗面所、トイレの4箇所をリフォームされるお家の下水道工事です。中庭を通るように配管します。橿原市の今井町にある立派なお家の中庭は入り組んでいて、一輪車も通れないほどです。普段の下水道工事はユンボを使って地面を掘っていくんですが・・・。もちろん今回はユンボは使えないので、手作業になりそうです。

日本家屋の庭にて下水道工事

ご覧の様にステキな日本らしい和の庭です。このような一見、配管が難しそうな場所でもできるんです。
ただ、スコップを使い手作業で掘るのは、結構体力と時間がかかります。ひたすら土を掘り続けます。機械のユンボのありがたさが身にしみます。
そして、ようやく配管できる深さまで掘ることができました。

掘って掘って掘りました 排水枡を配置

ひざ上ぐらいまで堀りました。体力には自信がありますが、結構きつかったです。
お庭だから、木の根もたくさん張っています。上手く木の根を避けて排水管や排水枡を設置していきます。この時に勾配も必ず確認します。水を流す方向をしっかり確認して、きちんと配管していきます。

排水管を配置

土を戻し、延石や飛び石をきっちり元に戻しました。朝から作業を開始しましたが、仕上がりは夕方近くまでかかりました。

土を戻してもうすぐ完成

下水の工事は場所によって作業時間がかなり違ってきます。ユンボのような重機が使えるような場所と今回のように手作業でしかできない狭い場所では、効率を考えて作業を進めていくことが大事です。

創造工舎はさまざまなお家のリフォームをしています。このような狭い場所の下水道工事のもよくお受けしております。お家の中のキッチン、トイレ、お風呂、洗面所は必ず下水道とつながっています。 水まわりのリフォームをお考えの際、自分の家の下水道の事も知っておきましょう。リフォームの相談や現場調査も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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