以前は荒れ果て、ゴミの不法投棄場所だった場所そうです
森に人の手を入れ、滋賀の古民家を移築再生し、川のほとりに田畑を耕し、
(自然農法というらしい)里山の原風景が再現されている。
電力はすべてソーラーパネルでおぎなっていて、飲み水は小川の水は濾過して利用。
久しぶりにのんびり、いい風と空気をいただきリフレッシュしました。
実際に毎日取れたお米をかまどで炊いているそうです。
古民家の再生は地元の美術館の学芸員が加わり、現代風アレンジを添えたとのこと。
襖は桂離宮で使われているのと同じもの。
茅葺は、琵琶湖畔でとれた葦を使用。
やはり住まいは内と外の関係の上に成り立つことが自然で人が落ち着くことなのでは・・・。
いいもの見て、触れて、感じて、明日へとつなげ・・・・。
設計室 篠田 三起子
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