リフォーム現場の様子 Part1

創造工舎のスタッフは、毎日奈良県の中和地域のどこかのお家でリフォームのお仕事をさせていただいています。

奈良の建て倒れ

「大阪の食い倒れ」「京都の着倒れ」奈良は・・・?
「奈良の建て倒れ」 だそうです。知ってましたか。
法隆寺をはじめ、歴史的な建造物が多いのも奈良ですね。奈良県民は建築に関して目が肥えているかもしれませんね。
奈良に住んでいると建築中のお家や、リフォーム中のお家やを外から見かける事はよくありますが、なかなかリフォームの内側見る機会は少ないと思います。

奈良の地元のリフォームの現場を皆さんにも知っていただき、リフォームやリノベーションするときのお役に立てればと思います。

表からは見えないけれど大事な部分

リフォームのビフォーアフターは目に見える違いで驚き感動するのが醍醐味ですが、私たちは目に見えないけれど、劇的に快適にする仕事も大事にしているんです。

換気口の取り付け

今回は、ある現場での風景を紹介したいと思います。
職人さんが換気用の※ガラリを取り付けているところです。

換気口に丸型ガラリを設置している様子

※「ガラリ」とは・・・・室内の様子が外部に見えないようにしつつ換気をする通気口です。 細長い斜めの板を等間隔に並べたもので、ブラインドのようになっているのが特徴。「鎧窓(よろいまど)」や「ルーバー」とも呼ばれており、おもに脱衣所や玄関で採用されています。

お家で快適に暮らす為に、換気が必要な場所がいくつかあります。キッチンやお風呂、トイレ、脱衣所、そのほかダイニングであったり、その家々の空気の流れによって、換気が必要になる部屋もあります。窓を開けなくても換気することもできます。また最近ではパッシブデザインのお家も評価されています。自然の風や光、熱を取りいれたエコ生活に注目が集まっています。換気も上手に取り入れエコで省エネのお家にしたいものですね。

壁のパテ塗り

こちらは壁にクロスを貼る前に※パテ使ってビスの穴や石膏ボードの継ぎ目などに丁寧に埋めてきれいな平らにします。そうすることでクロスがしっかりきれいに張ることができます。丁寧にパテを塗ることも大事です。

パテ塗り作業の様子

※パテとは・・・・ペースト状の充填材のことで、今回の壁に使用しているのは「石膏系パテ」といいます。下塗りパテとして広く使われています。水と練り合わせると所定の時間で硬化するという特徴があります。

表には見えない作業が大事なんですね!壁のクロスがきれいに貼れているという事は、下地のパテ埋めがきれいにできているということでもあるのですね。

また、皆さんにリフォーム中の現場の風景を載せていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!

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