お困りの場所はどこですか?【浴室編】

こんにちは、けあねんスタッフの井形です。

今日は久しぶりに暖かい1日ですね。
とは言え、朝晩はグッと冷え込みますし、気付けばもう今週末から
12月にはいります。本格的に冬が始まりますね。

寒くなるとお風呂でゆっくり温まりたくなりますが、
介護が必要な方や介護をしている方にとっては、入浴は危険を伴うこと
もあり、億劫に感じられる方もいらっしゃると思います。

毎日清潔に、安全で安心して快適にお風呂を利用するために
一度ご自宅のお風呂を見直してみてください。
いくつか案をご紹介致します。

●浴室の扉

昔ながらの浴室だと、開き戸になっていることが多いと思います。
開き戸は浴室の洗い場スペースが狭くなってしまったり、万が一洗い場で
倒れてしまった時に、外から開けられなくなる可能性があります。
そういったことを防止し、介助スペースを広くするためには、
折れ戸や引き戸などにしておくと良いです◎

●湯船に入る時

洗い場から湯船に入る時、転倒すると命に関わる危険性があります。
転倒を防止するためには、まず腰かけてから湯船に入るのが有効です。
手軽に利用できるものとして、移乗台やバスボードがありますが、
こちらは簡単に設置できるものなので、工事も必要ありません。
福祉用具をして販売しており、けあねんでも取り扱いしております。

●バランス釜改修

今ではあまり見かけなくなったバランス釜ですが、浴槽のスペースが
狭くなり、またぎも深くなるので、湯船に入る時に転倒する危険性があります。
こちらを改修すると、楽に湯船に入ることができます。

●ホイスト式リフト

自力で湯船に入れない場合、リフトを使うと介助も楽にできます。

今回ご紹介した中には、大掛かりな工事が必要なものもあり、そういった
ものは費用もかさみますが、福祉用具を利用することで介助される方も安全に、
そして介助する方の負担も軽減することが可能になります。

お風呂で使える福祉用具はけあねんでもたくさん取り扱っておりますので、
お困りごとのある方は是非お問い合わせください。

けあねんスタッフ 井形

介護リフォーム・福祉用具の事なら お気軽にお問合せ下さい。
福祉リフォーム けあねん 0744-23-2205

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