トイレ 和式便器→洋式便器への交換事例

こんにちは。
けあねん担当の高瀬です。

今回は、この秋に行ったトイレ改修工事の施工事例をご紹介させて頂きます。
利用者様は今年97歳になる女性の方。
90歳を過ぎても最近まで活動的に活動されていて、同居する息子様夫婦の
支援や介護保険サービスとは無縁だったとお聞きしました。

ところが、今年6月に自宅で転倒され、以後入院もあり利用者様の活動量が
低下し、下肢の筋力低下もみられて、現在まで利用できていた和式の便器では
排泄動作が困難と判断され、この度洋式便器への交換を希望され、
ご依頼いただきました。

和式便器時の施工前写真です。


現況は、汽車式便器でした。段差があり、手すりは取付済でしたが下肢に
力が入らず、段差移動が不安定であると判断されます。
また、床材のタイルは劣化がみられて滑りやすく、非常に危険であると
判断されました。
入口の敷居段差も危ないので、床材の変更や敷居撤去を含めた住宅改修を
プランし、施工させて頂きました。

改修後の完工写真です。



洋式便器への交換はもちろん、床材をクッションフロアに変更し、
滑りにくい床材に変更することで転倒の予防もはかれます。
入口の段差は解消され、躓いて転倒することを予防するとともに、
便器からの立ち上がり動作の安定のために有効な縦手すりを取付けし、
工事を完了いたしました。

工事完了後、退院された利用者様。長年お住まいになっている自宅の
トイレの変更に戸惑う場面が数日あったご様子でしたが、安心して
利用ができるトイレに満足されているご様子でした。

この事例のような、
【和式便器から洋式便器等への取替え工事】
【滑りの防止・移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更工事】
については、介護保険の給付対象工事となります。

住環境にてご心配のこと、お困りのことはございませんでしょうか?
是非けあねんまでご相談ください!

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福祉リフォーム けあねん 0744-23-2205

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