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リフォーム事例
藤原京をのぞむ家
橿原市 K様邸 / 戸建て  / 工期:約4ヶ月
藤原京をのぞむ家
藤原旧跡の歴史的保存地区内にあり、藤原京の後背にあたる耳成山まで一望できる古民家に、3世代が住んでおられるK様邸。築80年という長い歴史の中で、設備の老朽化、段差の多さ、動線の複雑さ、昼でも暗いなどお悩みはたくさんありました。
今まで家守りされていたご両親も高齢になられたことから、安全かつ快適に暮らせる方法はないものかと思案されていました。

家族みんなが心地よく暮らせるようにしたい、そんなK様ご家族の互いを思いやる心が、今回のリフォームのコンセプトとなりました。


お客様のご要望 ・家自体は広いのに細々と部屋が分かれていて暗く、家族みんなで団らんする場所が無い。
・3世代のライフスタイルが違うので、気を使いあいながら暮らしていかねばならず落ち着かない。
・祖父がヘルニア、祖母が認知症をわずらっており、段差が多く危ない。
・お風呂が離れにあり、冬は寒く湯冷めやヒートショックが心配
・耳成山が一望できる立地を活かして欲しい
設計コンセプト ・特に増築を繰り返しているキッチン部分を構造的に整理し、健全な建物にしましょう。
・水周りを整備し、バリアフリーに。
・認知症のお母様の”思いやり生活動線”を計画しましょう。
・脱衣室、浴室を母屋に取り込み、窓や断熱材などの省エネ改修も含め安心安全な家にしましょう。

TOTOリフォームの動画にもUPされました


LDK

リビングとダイニングキッチンの間には、構造耐力面格子を配して仕切りを作るとともに、リビングの横に小上がりの和室を設けました。腰掛に使ったり、お昼寝に使ったりと、様々な用途で過ごせる空間。
それぞれの戸を閉じれば個室として使え、全開にすればひとつの大きな空間になるので、世代の違う大家族でも気を使うことなく過ごすことが出来ます。
晴れた日はここから外の景色を眺めるのが楽しみというお施主様。

ピクチャーウィンドウ

家の正面に、世界遺産に提案されている『藤原京の耳成山が一望できる』立地を活かして、リビングには耳成山が一望できるピクチャーウィンドウを採用。
両側はウィンドウキャッチャーになっており、気持ちのいい風が部屋の中を通るようデザイン。
天窓も設けて、昼間は電気をつけなくても明るく気持ちの良いリビングに。

水廻り

施工前

[DATA] 施工場所:橿原市 / 築年数: / 施工日数:約4ヶ月 / 施工部位:全面リフォーム


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