イカ釣り、頑張ってきました。

先日、鳥羽までイカ釣りに行って来ました。
広大な海に出て、魚がたくさん釣れるイメージは、ワクワク心を躍らせます。
今回は、馬場ちゃんと馬場ちゃんの義兄さん、吉田君、奥田君の5人で
AM2:30に橿原を出発しました。
前回、ボートで同じ場所に来たのですが、ボーズだったので、前回のリベンジです。
また、イカは私は今まで一回も釣った事がありません。
不安の中AM5:45出港。つり方はティップラン。
約2時間くらいたっても何も釣れず、周りは少しヒット。
「前の人、根本的に釣り方間違ってる」と船頭さんに言われ、
また・・・・・・と嫌な予感がしていたところ、
ヒット
何とか
釣れました。
まわりもみんなも実はホッとしていたのではないでしょうか?
みんな気を使わして、すまんかったなあ。という気持ちです。

そして、その後はほどほどに釣れ、10~20杯の間です。
みんなも結構釣れ良かったです。
楽しい釣日となりました。
船酔いした以外は。
帰ったのは、21時。
そこから、リフォームの解体ではなく、イカの解体作業。
ちょっと疲れました。
車の段取り、道具など、馬場ちゃん、吉田君、奥田君ありがとう。
おかげさまで、楽しめました。
そして、(釣れない)暗やみ脱出、
リベンジ成功です。
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長く続くリフォーム

我社は、リフォーム専門会社ですので、毎日リフォームをしています。
仕事ですので、毎日リフォームのことばかり考え、
厳しい時代ですから、どうやって生き残ろうと、リフォームの勉強、建築の勉強、経営の勉強に必死です。
そのおかげもあって?、
ありがたいことに、たくさんのお客様から、リフォームの依頼を頂きます。
皆様、本当にいつもありがとうございます。
皆様とゆっくり、お話をできる機会があればいいなと思いながら、
(話はあまり上手ではないので、お会いした方は物足りないと思いますが)
忙しさに、日々終われる、時間の使い方の下手な経営者としてがんばっています。

写真は、リフォーム中の現場なのですが、
マンションの大規模改修です。
実は、私が住んでいるマンションが、リフォーム中なのです

もう、2ヶ月くらいこの状態で、イヤになっています。
ベランダは使えないし、狭い家の中は、いつも洗濯物。
まだまだ、このリフォームが続きます。
普段は、売る側なので当たり前のように思っていたリフォームですが、
リフォームされる側になると、「ああ、お客様は工事中は、いつもこんな気持ちなんだな」と気持ちがわかります。
だから、工事期間中は、できるだけお客様に不快にさせないように
“気配りをする。”
ということが、重要かなと思います。
なにか、工事させてもらっていて、「創造工舎、もうちょっと“気配りしろ“」ということがあれば、遠慮なくおっしゃってください。
改善します。進化します。
いつもリフォーム中の不便に辛抱していただいている皆様に感謝!!
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リフォーム前、建物詳細調査

今日は、滋賀県まで足を運び、住宅医ネットワークの詳細調査に同行してきました。
対象となる建物は、築34年の住宅です。リフォームの計画に当たり、現状をより詳細に把握し、デザインだけではなく住宅の性能を担保することを目的としています。また、性能向上を目指し、より快適な住まいの環境を作る的確な設計を行うための礎となります。
総括は、建築家の三澤文子さん。MSD+岐阜県森林アカデミーのスタッフが主となり行われました。
私は、ビジターとして参加しました。
弊社のスタッフは、篠田、北村、三ツ谷が応援として参加です。
AM9:00スタートということで
橿原を早朝AM6:30に出発
8:40頃に着くと皆さん続々と集まってきました。
総勢約18人のスタッフで、現地調査に入りました。

床下、腐朽・蟻害、小屋裏、2階の床、地盤調査、構造、耐震、室内環境、温熱環境・結露、平面図、配置図、立面図、展開図など、住まいのありとあらゆることを調査しました。
↑ 地盤調査、SWS試験中 ↑
↑ 各人、持ち場に分かれて調査 ↑
↑ 耐震要素の常時微動測定中 ↑
↑ だれでしょうか?  ↑
↑ 2階の床下もチェック ↑
↑ 昼食→中間報告 ↑
↑ 1F、2Fくまなく調査 ↑
↑ 測定機器、調査道具など ↑
終わったのは、15:30頃
みなさん、お疲れさまでした。
きっとこの調査が、この建物のリフォーム時の素晴らしい提案につながること間違いなしです。
詳細調査には費用もかかりますが、事前にきっちり調べることは、計画がより的確なものになります。
できることなら、おすすめします。費用がかかるので、足踏みされることもあるかと思いますが、先に払うか、後に払うか、の違いです。その上、良いリフォームができます。
事前調査なしで行うと、行き当たりばったりのリフォームになりかねません。
そして、予期もしない追加工事で予算オーバーなんてことになりかねないのです。
それでも、「ここまでは・・・・・・」という方もおられると思います。
住宅に関しては、色々考え方があります。
私たちも、普段、色々な調査・取り組みをしていますので、ぜひご相談ください。
そのときは、いい解決策を一緒に見出したいと思います。
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油は怖い

昨日、下水道排水設備工事責任技術者の更新講習がありました。
役所のする講習というのはつまらない事(役所の方すいません。)が多いのですが、
今回は、渡邊克宏様が300人くらい?の聞き手に伝わるように
一生懸命、話をしてくださいました。
ありがとうございます。
聞いていても、本気で伝えようとしている気持ちが伝わってきました。
やっぱり、本気というのは伝わるものです。渡邊様に感謝。
さて、本日
「なるほど~」
と思った事があるので、皆さんにお伝えします。
下水処理の放流基準は、         【 15 BOD 】
使用済み天ぷら油の汚れは、【 1,000,000 BOD 】
BODは、数値が大きくなるほど、水質が悪くなります。
油のBODは、基準の6万6千倍悪いということです。
「みなさ~ん、絶対に使用済み油をキッチンで捨てないでくださ~い。」
下水処理施設が、6万6千倍の仕事をしなければなりません。
悲鳴をあげていますよ。
できるだけ油はキッチンで流さない、ということを実感しました。
みんなで地球環境を良くするためにも、協力していきましょう。
BODとは、
(生物化学的酸素要求量)
水中の汚染源である有機物質が、好気性細菌と20℃の水で5日間接触することによって分解され、安定化するときに細菌より消費される酸素量のことで、数値が大きくなると水質が悪くなる
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !