リフォーム品質確保のための仕組 「審査」

今日は、我社でやっている現場の品質確保のための「審査」という業務について話をします。

「審査」とは、契約までに、この計画で大丈夫か?ということを担当者ではないスタッフがチェックすることです。新築でもリフォームでも(会社で定めた一定の額以上の依頼案件は)、「審査」を行います。タイミングは、プランの方向性が決まってから、契約までの間です。回数は2回。

目的

目的は、契約までに担当者が見落としていることがないかを探すためです。

リフォームにおいて、プランを最終決定するまで、担当者は一生懸命考え、プランニング、設計しているのですが、見落とし、思い込み、勘違い、が起こる可能性があります。担当者の能力の大小はありますが、どんな人間にも盲点があります。視点を増やして、プランの死角を減らす。そのような会社の仕組みが必要と考えて、実施しています。
チェックする内容は、
法規チェック、お客様の動線のチェック、
構造チェック、図面の整合性チェック等です。

DSC_0245

審査は、私とKさんの2人で行います。(2人とも建築士です。)この仕組みがあることによって、契約前に発生する、プランミス、計画漏れ、などを、見つけることができ、お客様により良い仕事をお届けできます。そして、現場をスムーズに進めることができます。

担当者としては・・・

担当者は、お客様と回数を重ねて打ち合わせを行っているにも関わらず、(「審査」は)ケチをつけられているようで、気分的にはイヤなものだと思います。でも、結果的には、お客様の喜びに繋がる作業なので、必要な業務サービスとして、担当者も理解し、我社ではこの作業をずっと続けています。(15年以上は続けているかな?)

効果

お客様には、職人さんにも、見えないところで、行っていますが、この作業による効果は計り知れません。(検証できない。)
ほとんどの会社では、このような審査は無く、現場を見ながら工事を進めていく会社が多いかと思います。それでは、職人任せになったり、変更しようにも現場作業が進んでいて、手直しするには手遅れとなり、目をつぶったりしていることもあるのでは?と思います。我社の「審査」は、そんなことが起きないようにという私のものづくりへの思い、そして我社の仕組でした。

そんなところで、
今日は、おしまい。

P.S.
Kさんは超ベテランになってきていますので、引継ぐ人財が1名必要です。このような仕事ができる人がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介、又はご応募ください。

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自分の癒やしの場がどこにあるか?

新型コロナウイルスの感染拡大によって、新しい生活様式、ニューノーマル、リモートワークと、生活習慣がガラッと変わりました。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
自分がコロナ禍において、1日の生活で発見したことを伝えてみようと思います。

”情報発信は大事”
最近、友人にVoicyを教えてもらって、恥ずかしながらなのですが、情報発信することは大事だなと実感しています。ブログも情報発信の一つですが、これがどうも苦手です。時間がかかってしまいます。下手をすれば、1週間かかっても文章がまとまらない、ということも・・・。億劫になります。

”休日の早朝より、「今日はブログを書こう」と意気込む。”
少しずつでも、発信する努力していこうと、シャワーを浴びたあと、PCに向かい、ブログを書いていました。が、話がまとまらない。枝葉末節に流れてしまいます。文章力のなさに情けなくなります。無理はせず、思ったことを書き留めるまでで終えました。
書き留めたことは、私が仕事でしているコト。リフォーム案件の引継監査という仕事内容です。お客様への品質確保のための我社の仕組みの一つです。そのうちお伝えします。


そんなことで、今日は、
”読書”のこと、”ミニ盆栽”のことから、
「 自分の癒しの場は、家の中にあった 」
ということを話そうと思います。

”読書”
森岡毅さんの”マーケティングとは「組織革命」である”を読みました。USJを劇的にV字回復させた森岡さん。マーケッターとして力を生かし、復活プランを作り、成功裡へと導きましたが、「大切なのは人で、人が実行しなければ、結果としての成果は出ない。成果の出ない組織は、成果の出ない考え方になっているので、組織の考え方を変え、実行していく組織を作らなければ、実現しない。」と、言っています。今、私が直面している会社の課題点を浮き彫りにしてくれる内容でした。解決になるヒントもいただきながら、本の半分で読み止めました。というか、疲れて、終えた。ということです。

”最後まで終わりきれない”
ブログも最後まで、書くのになかなか。・・・読書でも「我を忘れて読めるようになれたらなぁー」と、思いますが、ダメですね。
どちらも、途中で、「あー、しんど!」と休憩の念に駆られます。駄目だなーと思いつつ、「もう少し頑張ろう」と、続けます。この時点で、頭の中にしっかり入っていないのですね。なんとなくフワッーと、している感じです。それでも、あくびをしたり、のびをしたり、ごまかしながら、続けました。 結局、最後まで終わりきれませんでした。

”ミニ盆栽”
そんな気持ちを癒やしてくれるのが、趣味のミニ盆栽。読んでる合間にストレスが溜まってきたら、休憩がてらに盆栽のことを考えます。ミニ盆栽は小さいですので、家の中に置き飾っておくこともでき、それらの盆栽の鑑賞もできます。
「そろそろ植え替えの時期やなぁ。」
「どの鉢に植え替えよう。」
「鉢との相性はどうかなぁ。」
「プロポーションはどうかな。」
「この黒松はいい感じだなぁ」など、
色々想像を膨らませながら、リフレッシュできます。鑑賞でも、想像でも、どちらでも楽しめるところが、またいいなぁと、趣味のミニ盆栽の良さを改めて感じました。
スポーツや旅行など、外に出かけて行う趣味もいいですが、”お家でできる”身近な趣味はとても有効だと思います。
没頭していると妻が不機嫌になっていることもありますが、それには要注意。


”自分の癒しの場は、家の中にあった”
ミニ盆栽は、癒しの場だったんだと、改めて気づいた一日となりました。何かに頑張る。勉強していて、疲れたら盆栽で癒す。癒されて、リフレッシュしたら、また勉強という感じです。
癒しの場が家の中にあれば、勉強と癒やしのOnーOffをうまく使える。「これは、ええやん!」と発見しました。

皆さんは、身近に癒やされる場はありますか??
リフォームしたら、ミニ盆栽を飾ってみてはいかがですか?
暮らしの快適と健康と安心をお届けするためにリフォームの仕事をしていますが、そんな中に癒しをお届けできれば最高です。
テレワークの空間にもミニ盆栽をひとつ飾ってみる、おススメです。

そんなところで、
今日は、おしまい。

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番外編 CanonプリンターLBP8620の故障「排紙トレイがいっぱいです」を治してみた

こんにちは。今日は住宅リフォームの話とは違います。

最近、本店で使っているcanonのレーザープリンター(LBP-8620)にエラー「排紙トレイがいっぱいです」が出るようになりました。はじめの発生頻度は時々でしたが、とうとう常時出るようになり、印刷不可となりました。
「何かスイッチの認識がおかしいんだろうなぁ」と思い、分解して調べようと思いましたが、ばらし方がなかなか難しい。WEBで検索すると、文章で書いてある記事はありましたが、画像が載っている記事がなかったので、分解は断念。新しいプリンターを買わなければと考えていました。

しかし、会社には同じプリンター(LBP-8620)が4台ありますので、できれば治したい。それは、トナーカートリッジは共通なので管理しやすい。オプションカセットなど、一からそろえると高額になる。からです。

日曜日(出勤)に少し時間が空いたので、再度チャレンジ。
すると、修理できました。
同じ症状が出て困っている方もいらっしゃると思い、画像付きでアップいたします。LBP-8610、LBP-8630も同じかと思います。

お役に立ちますように。

プリンタ背面。①のビスを外します。
側面カバーを外します。後ろに引くと、外れます。
②のビスを外します。排紙トレイの下。
排紙トレイを下に下げます。少しコツがいります。無理やりしないで下さい。
③のビスを外します。②と③は同じビスです。
排紙トレイユニットが外れます。
上部カバーのビス④を外します。
同じく、上部カバーのビス④を外します。
前面に回り、上部カバーのビス⑤を外します。
同じく上部カバーのビス⑤を外します。
上部カバーのビスは④×2、⑤×2で留まっていますが、ひっかけフックで留まっている箇所もあります。
前面の真ん中のフックを外すと、かなりフリーになり外しやすくなります。

ここが最大の難関です。実際、手間取りました。

左側(操作パネルと反対側)のかみ合わせを外すところが厄介です。
ここで断念される方もいるのでは?

ビスで留まっているわけではありませんので、ゴソゴソと外してあげてください。
最悪、割れても機能には支障がないと思います。
保証はしませんが、多少それくらいの気持ちでされてもいいかと思います。
背面に戻ります。
上部カバーを外すと、排紙ユニットのビス⑥を外します。
同じく、反対のビス⑥を外します。
これで排紙ユニットが、外れます。手前に引っ張ってください。
排紙トレイのセンサー部が見えてくるはず・・・
ですが、センサーがホコリだらけです。これが、「排紙トレイがいっぱいです」の原因です。
ホコリにより、常に排紙スイッチがオンになった状態です。
エアダスターでホコリを飛ばします。
排紙トレイがいっぱいかどうか判定するためのスイッチ。これがきれいでないといけません。
写真は、ホコリがついていない状態。
①~⑥ 外したビスです。
元に戻すとき、どの個所にどのビスが使われているか混乱しないように、わかるようにしておきます。

あとは元に戻して終わりです。
何事もなかったように、調子よく動きだします。
原理的には当たり前ですよね。 スッキリしました。

同じような状況の方、ぜひ頑張ってみてください。

プリンターの修理も、住宅のリフォームも同じようなものです。何かおかしいことがあれば、状況をしっかりと確認し、動作原理を考えて、故障原因を想定する。そして、修理を行う。

廃棄寸前のプリンターでしたが、今は元気に動いています。
めでたし、めでたし。

リフォームもお任せください。

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