奈良県中小企業家同友会 2月例会

奈良県中小企業家同友会で経営のこと、経済動向など勉強させてもらっています。
2月の例会にモンベルの創業者、辰野会長(現在奈良市在住)の講演に参加してきました。

登山家であった辰野さんは、28歳で登山用品メーカーを創業し、
その経営手腕で現在は「モンベル」(橿原アルルにもありますね)というグループ年商820億を誇る会社にされました。

辰野さんは、できる人は、集中力・持続力・判断力を持っている。
そして成功するには、さらに決断力がいる。
そして、「皆さんは、経営者として今までどんな決断をしましたか」
と投げかけられました。

「えっ、今までどれだけ決断してきただろう。あまりしていないのでないか。」
とハッとしました。
経営において、大胆になるとき、慎重になるときは、ありますが、
私は慎重になりかち。検討は必要ですが、
成功するか失敗するかは、やってみないとわからないこともある。
失敗を恐れずスピーディーな決断力をつける。
そんな能力をさらに高めていこうと思いました。

「あれも決断したな、あれもあったな…」
振り返りながら、慰めるような気持ちで、帰路に着きました。

 

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震災時におけるリフォーム店としての備えと対応

昨日、TOTOリモデルクラブ大阪店会主催で行われた、
「震災時におけるリモデル店としての備えと対応」

のセミナーに参加してきました。

講演していただくのは、東日本大震災で、
ご自身の会社でも被災された、
株式会社ハウテック 鈴木社長様

でした。

いつかやってくるかもしれない災害を踏まえて、
何かの準備、対応ができるように、記録しておくために
鈴木社長の体験談をお伝えします。

 

本日、仙台から大阪に出てくる前に、
6年半前に起こった出来事を思い出すために
自社のスタッフに改めて聞きました。
「当時は何が一番困った?」

「お風呂に入れなかったこと」と言っていました。

私も1ヶ月半お風呂に入れませんでした。
やっと湯船に疲れたのは、地元の秋湯温泉でした。

こんな時期ですから、ごった返し、
湯船には垢が浮いていて、気持ち悪かったですが、
それでも、湯船につかれることが、こんなにありがたいことだ
と感激したのを覚えています。

私の家は、1Fが会社、2Fが住居でした。
ライフラインの復旧まで時間を要するのですが、
当時、幸い水道は出ました。しかし、道を隔てた家は水道が出ませんでした。
電気の回復は早く、3日後でしたが、ガスの復旧には、約一ヶ月半もの期間を要しました。

電気温水器、エコキュート、石油給湯器のお宅は、お湯が使えましたが、
ガス給湯器のお宅は使えませんでした。
さらに、せっかくガスが復旧しても、
ガス給湯器が使用できないという家が多く、
たくさんの給湯器の修理依頼がありました。
3月の東北の冬の寒さは厳しいので、給湯器の内部で凍結、故障していたのです。
その上、修理のために部品を頼んでも、
部品の工場が東北にあり、その工場も被災しており、部品が入ってきませんでした。

また、ガス配管が損傷している家もありました。
そのため老朽化していると思われる配管は、災害に備えて、
リフォームの際などに、新しいものに替えておくことをお勧めします。

その他にも
①ガス給湯器の凍結(先ほどの話)、
②部品(ダイヤフラム)の不足、
③エコキュートの転倒、
④ユニットバスの足の折損、
⑤ガソリンスタンドの混雑で復興車の給油が困難等、
多くの問題が発生しました。

それを防ぐための方法としては
①給湯器が使えないときは、凍結前に水抜きをしておく、
②必要と予想される修理部品を揃えておく、
③エコキュートの設置には、エコベースを使用する(震度7まで耐えることができる)、
④ユニットバスの足を接着剤で固定しておく、
⑤緊急車両登録をする
等があります。

修繕、リフォームの依頼は、ひっきりなしでした。
中には、リフォームするのには損傷が激しく、リフォームするべきかどうか迷うようなお宅もあります。
特に80歳、90歳の超高齢者の方からの依頼の場合は、
(別にお住まいの)ご家族(息子様)に声をかけさせて頂き、一緒に協議をしました。
今、目の前の暮らしももちろん大事ですが、
今後の暮らし方なども踏まえて、適切な判断ができるように、心がけました。

事務所の窓には、
トイレ(ウォッシュレット)使用できます。
温かい飲み物をご用意しています
携帯電話充電できます
など、仕事には繋がらなくても地域に役立つことをしました。

当時は、お客様から修理依頼の電話がひっきりなしにかかってきました。
「いつになったら来てくれるんだ」とお怒りになる方もしばしばありました。
すぐにでも工事をさせてもらいたい気持ちは山々でしたが、
対応しきれなく、どうすることもできませんでした。
わが社だけではできる仕事量は限られています。

そこで、
「ただ、その気持ちと状況だけはわかってもらいたい。」と思い、
「できる限り早く対応できるようにがんばっています。しばらくお待ちください。」
の旨を伝えるハガキをお客様に送りました。
すると、理解をしていただくお客様もあり、ほっとしました。

だから、工事の手が回らない被災者には早急に現状をお伝えする文章を送るなどして、
「お客様のことはわかってますよ」と、
不安感・不信感を感じないように気を配らなくてはなりません。

それから、災害時は、まず市役所に問い合わせを行い、
補助金制度がないかどうかを調べる必要があります。
例えば、「応急修理制度」という制度は、
住まいが半壊以上の被害を受けた世帯に最大52万円が支給されるといったものです。
こういった制度を活用することで被災者にとっても有難いし、我々(業者)の信頼にも繋がります。

買い物ができるようになるには、2週間以上かかりました。
それでも1人様○個までなど、制限がありました。
TOTOショールームは、約3ヶ月間もの間閉館していました。

自然災害は予想することができません。
そのため企業は緊急対策室の設置や緊急対策マニュアルの作成、
災害時に助け合えるように全国の同業仲間とのコミュニケーションをとる等をして、
普段から災害に対する意識を高めておく必要があります。
災害時は、「人のために役立つ仕事がどれだけ有難いことか」というのが、
とても実感できました。

そして、「被災していて、ショックで何もできない」のではなく、
「誰かの役に立つことであれば」の気持ちを持って、
「体が動く方はボランティアに参加する」 ほうが、結果的に自分が健康になります。
そんなことを感じている人がたくさんいました。
等々。

災害に踏まえて、
そのとき、私に、私たちに、
実際にどんなことができるのかを、見識を深められたと思います。

いつ訪れるかわかりませんが、
地域にとって、社員にとって、役に立てる、
できる限りの対応ができるように
心構えをしておきます。

 

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デイサービス「ときの森」さんのリフォーム

こんにちは!
ご無沙汰しています。

地域の暮らしの夢と安心を提供するために
どんなサービスが出来るか、日夜に考えています。

さて、デイサービス「ときの森」さんにお伺いしました。
今回「ときの森」にはお世話になり、
キッチンまわりのリフォームをさせて頂きました。

今日はその写真撮影です。

キッチンは、利用者さんが、料理をつくられます。
おしゃべりしながら、みんなで楽しく時間を過ごす
「キッチンリハ」スタジオ(キッチンリハビリの略)と
名づけられています。

楽しそうにサンドイッチをつくられる皆さんの協力も頂きながら、
「もうちょっと、若い時に撮って欲しかったわ」(^_^)
と、冗談もあり、
楽しく撮影することが出来ました。

依頼を頂いた「ときの森」の社長さん(三宅社長)のお話では、
「神野さん(弊社設計担当)がプレゼンしてくれたパースを見て、
自分のやりたいこと、そして思っていたイメージとぴったりで、
創造工舎さんに頼もうと決めた」という声も頂き、
とってもいい気分になりました。

さらに、
三宅社長、曰く、
キッチンリハは、自分の家キッチンではなく、
普段と違ったキレイなおしゃれな空間であることが、
利用者さんの「ここでつくってみたい」という意欲を高め、
それが元気やいきいきとした気持ちに繋がる。

利用者さんが主役として演じて頂けるステージを我々は用意しているんだ。

隣接しているギャラリーもそう同じことだ。
利用者さんが描いた絵を素敵に飾る。
そうすることで、あのギャラリーに飾って欲しいと言う意欲が湧く。
その気持ちが、大切。

我々はあくまでその環境を提供するだけ。

と、おっしゃっていました。

 

じつは、
今日、「ときの森」さんの駐車場についたときからそれは感じていて、
すべては説明できないので割愛しますが、
キッチンだけではなく、「心地いい」「素敵」が随所に盛り込まれていました。

施設の環境や設備だけではなく、
もちろんスタッフ皆さんの想いやチカラがあってのことです。。

徹底的にサービスにこだわり抜く、プロの精神。
「プロとして仕事をしていくこととはこういう事」と
気の引き締まる思いになりました。

今日の学びは、
「ウチの職場の環境は、まだまだそのステージを用意できていないな。」
と改めて反省しました。

恥ずかしながら、
弊社の本店もスタッフに改装すると言って、2年経ちます。

スタッフが仕事をしていて、充実感を感じられるように、
仕事意欲の高まる職場環境というステージを、作っていきたいです。

そのためには、もっといい仕事を提供できるようにがんばっていきます。

みなさん、応援よろしくお願いします。

 

 

 

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中小企業振興基本条例を学びに、愛媛まで

9月30日、10月1日の2日間、奈良県中小企業家同友会のメンバーとして、
愛媛まで、地域振興について研修に行ってきました。

事前(参加2日前)に岡田先生の講演を聞き、
東温市役所、義農味噌、松山市役所へ。
そして夜は、行政、愛媛同友会の方、愛媛大学と産官学で懇親会。
次の日は、道後温泉街、松山市のにぎわいを感じながらの松山城観光。
県庁、ゆるり茶屋夢家見学、そして愛媛大学、五色そうめん、
そして、20:35離陸前のぎりぎりまで、愛媛同友会の同友会大学見学と
2日間をあまり余すことなく充実した学び場になりました。(敬称略)
アテンドしてくださった、愛媛同友会、
特に2日間フルタイムの米田さんには感謝いっぱいです。
(米田さん:NPO法人 家族支援フォーラムの理事長)

私にとって、
今回の研修で気づきがあったことを、2つあげますと、
一つ目は、中小企業としての我が社の立ち位置の確認ができたことです。
東温市と松山市の、産官学の運営を見て、
運営指針として中小企業地域振興条例(以後、振興条例)をもとに、
共に地域のために、地域の中でそれぞれの立場の人が協力されています。
中小企業の発展なしに地方再生はない。
地方再生は中小企業が担っている。そのため行政も頼りになる中小企業団体を探しており、
愛媛では、愛媛同友会がその役目を担っています。
そのため同友会のメンバーには期待に応えられる会社になっていかなくてはならない
という意識の高さをとても感じました。
それは、私の現在の地域環境でも同様に当てはまることでもあります。
地域が再生するためには、私たち中小企業がしっかり地域に根を張り、
フラッグシップをとっていかなければならないということ。
その使命が、私たちにあると気づき、仕事に励む心の支えになりました。
 
二つ目は、教育の大切さを実感しました。
子供達への職業訓練、大学の講座、円卓会議、障害者教育、を学びました。
大学では、15回の中小企業講座のオリエンテーションを見学。
大人から子供まで、地域一帯での教育がなされていると実感。
振興条例を通じて、その必要性と大切さを理解した人たちが、一生懸命勉強をしており、
だから同友会大学も参加者が多く、学ぶ姿勢が高かったように思います。
共に学び、共に楽しむことで、地域のことをよく知り、大切にしていく心を育てているのですね。


今回の研修で学び、これから実践していくこととして、
社員教育を丁寧にしていこうと思っています。
米田さんからの学びから、社員にはどんなことがあっても辛抱強く教えていこうという決意が持てました。
また、労使見解に基づく経営指針+社員教育+求人=人を生かす経営
の考えをもとに、企業変革支援プログラムにも取り組みます。
そして何より、社員の幸せを願い、会社も社員も将来の絵が描け、
イキイキ働けるキャリアプランをつくっていこうと考えています。

みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !



みなさまの”最良の一日”をお祈りしています。 !

Have a Good Time !

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ラコリーナ近江八幡

滋賀県の”ラコリーナ近江八幡”に行って参りました。
和菓子のたねやさんと洋菓子のクラブハリエのフラッグシップ店です。
ラコリーナというのは、
イタリア語で「丘」という意味だそうでして、
近江八幡の八幡山の裾野の広大な土地でたねやワールドを増殖繁栄させておられます。
今回、この地を訪れようと思ったのは、
ラコリーナのメインショップが、草屋根の藤森建築でしたので、
その建物を見たかったからと、
母親もたまに一緒に遠出に連れて行ってあげたかったので、
家内と3人で行きました。


メインショップは、屋根一面が芝で覆われ、
柱は自然なままで切り出した(栗)の木。
屋根のてっぺんには、木が植えられています。
まさしく、藤森さんらしい建物です。
内部は、エントランスを入って左に和菓子の”たねや”、
右に洋菓子の”クラブハリエ”と配置されていまして、
たくさんの人でにぎわっていました。

また、大きな吹き抜けの先の天井の黒いブツブツは、
木炭が貼り付けてありました。


駐車場は広大で、大型バスも、どんどん入ってきます。
駐車場のラインは芝生で、作ってあって、
たねやさんが、自然との共生を考えているのが伝わってきます。


是非皆さんも訪れてくださいね。

ひっきりなしに入ってくるお客様を見ていると、うらやましいです。
たねやグループとして今まで、ひとつずつ築いてきたことの証かなと思います。
商売としてしっかりと経営し、「地産地消」や「自然との共生」「本物」への取り組みを続けてきて、
その想いがお客様に伝わり、それが形となって現れている。

当然そのための投資への費用も必要になってきます。
それだけの経営をがんばらないといけないですね。

想い・夢・地域・幸せをを創っていく。
私達、リフォームの仕事も同じです。

菓子業>製造業のようにいかないかもしれませんが、
私も、想いを伝えられる、リフォームのラコリーナをつくります。
こつこつと、人を育てながら、がんばっていきます。

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第2回福祉住環境サミット

昨日、第2回福祉住環境サミットに参加してきました。
昨年と同じく、大阪大学豊中キャンパスで開催されました。

現在、日本の高齢化率(65歳以上の高齢者人口)は、25.1%(総務省:平成25年10月1日)
と4人に1人は、65歳以上です。世界一の超高齢社会です。
そして、20年後の2035年には、3人に1人が65歳以上と予想されています。

超高齢社会に向けて、社会が変わっていくことを覚悟しなければなりません。
その変化に対して、自分の人生の方向、会社の方向を見出していかなくてはなりません。

今回、たくさんの学びがありましたが、
特に感じたことは2つ。
4人に1人は65歳以上のというこれからの超高齢社会にむけて、
地域の住まい・医療・介護・予防・生活支援の連携を強くしていかなければならないと感じました。
地域包括ケアシステムのこれからの形は、地域の企業・住民参加が不可欠ですね。
私も、協力できることはしていきたいと思っています。

また、脳血管障害者の片麻痺の方に対する住宅改修の考え方では、
健側ばかりを見ないように注意があり、
健側の動作時に、患側歯どう動くのかしっかり見て、
改修方法を決定するように学びました。
参加したシンポジウム&分科会は下記のようになります。

「団地再生で介護が変わる~
 超高齢社会におけるストック戦略」
   大阪市立大学生活科学研究科 三浦研氏

「認知症問題とは、本人と家族の人生をどう支えるのかということ」
   認知症の人と家族の会 高見国生氏

「福祉住環境整備で自立促進の事例とCRSの活動」
   NPO法人ケアリフォームシステム研究会 武藤俊之氏

「加齢による身体機能に合わせた住環境整備」
   島根大学医学部付属病院 江草典政氏

「脳血管障害者麻痺側から考える手すり位置」
   芳村福祉住環境設計事務所主宰 芳村幸司氏

学びの多い1日となりました。




みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !



みなさまの”最良の一日”をお祈りしています。 !

Have a Good Time !

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女性活躍担当大臣に期待

 女性活躍担当大臣に有村治子さんが、登用されました。

 安倍総理は、子育てをしながら議員活動をしている有村さんを入閣させることで、育児と仕事の両立を目指す女性の活躍を支援する内閣の姿勢をアピールする狙いがあるそうです。
 有村さんは、元マクドナルド社員だったそうですが、教育政策や環境問題に通じていて、結婚や妊娠、出産を機に仕事を辞めた女性の再就職の後押しをする政策に取り組んできたようです。
 
 私は、有村さんが、女性活躍担当大臣として、主婦がもっと活躍できるように、現在の税制課題の103万の壁、130万の壁を取り払うことを期待しています。

 我社では、約半数のスタッフが女性で、もちろん主婦の方もいますが、103万の壁、130万の壁に悩まされます。もう少し働いて欲しいのに、時間の制約がある。仕事をこなしきれない。特に弊社のような地域密着のリフォームの仕事=技術職で、労働集約型の仕事では、スタッフに信任することが必然です。そして高い能力が求められます。弊社でも、非常に有能な女性スタッフばかりで、その力を存分に発揮してくれています。頼もしい(^.^)。
 仕事を担当すれば、1人でやるべき最低限の仕事量がありますので、分割して誰かと仕事を一緒にするということは難しい。またそれができたとしても、当然ロスが発生します。となると、経営に支障をきたすことになり、困るのです。
 社会全体で見れば、中小企業の発展に繋がらず、景気上昇の妨げになる。女性の能力を社会にもっと活かすためにも、今のままではダメだと考えてきました。
今後の厳しい国際社会で日本が生存していくためにも、女性の活躍は必須ですよね。

 職種や企業規模によって、壁の範囲を変えればいいと思っています。

 女性が活躍できる、そして中小企業を後押ししてくれるような政策をぜひ実施して頂きたいです。



みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !



みなさまの”最良の一日”をお祈りしています。 !

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フラン大阪会議 in グランフロント大阪

今日は、フランのスタッフとグランフロント大阪会議です。


第1部は、12F コイズミさんで照明の勉強会。

今は、LEDの照明が主流になってきました。
LEDのメリットは
1.長寿命
2.コンパクト
3.省エネ
4.虫が寄り付きにくい光
5.調色できる光
6.低発熱・熱を含まない光
7.瞬時点灯・寒さに強い

価格もお求めやすくなりましたので、
デメリットがほとんどありません。
お客様に自信を持ってオススメできます。
いい提案させてくださいね。

今日は、プロとしてLED照明設計の「方程式」を学びました。

A.1 ≦ 1.5の法則
   ダウンライトで壁面を均一に明るくする法則
B.約3,500㍉まで
   ダウンライトの取付高さとメンテナンスの関係
C.1帖=6Wの法則
   ダウンライトで設計するときの目安W数
D.ベッドレイアウト
   まぶしさを抑えた寝室環境の照明計画
E.間口150㍉の法則
   建築の美しさと、光の美しさの間口寸法
F.+5㍉の法則
   カットオフをしない寸法
です。
学んだことは、提案にさり気なく使っていきます。

実際に照明を見ながら、その効果を肌で感じることができたのは、
とても有意義でした。

また弊社で、実際にプランニングしている物件も持ち込み、
照明のプロと設計のプロとの議論は、より密度の濃い話になったように思います。



第2部は、アルコールを入れて、フリートーク
前期(7月21日から新しい期がスタート)
の健闘へのご褒美として、会議と称する食事会としました。
大阪に来たら、たまには大阪の雰囲気をみんな一緒に味わいながら、
楽しく過ごしたいですから。

テラス席で、大阪の都会の風を感じながら、
前期の健闘をたたえて乾杯。
良かった話、苦労話、腹のたった話。
そして今期やりたいことを語り合いました。

結果が良かったので、何でも楽しく話せる。
いい結果というのは重要ですね。

部下のがんばってくれていた話を聞くのは嬉しいですし、
改めて、みんな感謝したいです。


みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !



みなさまの”最良の一日”をお祈りしています。 !

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他人の言葉

米国オバマ大統領の就任式において、ミッシェル夫人が来ていたニナリッチのカーディガンの糸をつくっていることで話題になった佐藤繊維株式会社
世界でたったひとつの糸をつくる山形県の会社だ。
尊敬する、四代目の佐藤正樹社長が、
自社の歴史を物語風に伝える。と、おっしゃっていた。
「私たちは百年前から雪の多い日本の田舎で羊を飼いながら糸作りをしています」
「いま四代目の息子が糸とテキスタイルを作り、妻がデザインして二人のブランドを出しました」
と。
そこで、
うちの会社で置き換えたらどうなるか?
と考えてみた。
「私たちの会社は、今井町という伝建(伝統建造物群保存地区)地区に指定されている古い町で、
80数年前に炭の販売を始めました。
その三代目の息子が、地域で安心できるリフォーム店として、22年間、創造工舎という会社で挑戦してきました。
今、デザイン・性能はフラン、メンテナンスはリプラというセレクトブランドで、ものづくりからサービスまで、より次元の高いことに取組、さらなる安心を提供しています。
目指しているのは『地域の暮らしの安心ブランド』です。」
かな。
自分のことを他の人の言葉を参考におきかえてみる。
そうすると、自分のことを整理できる。
しかも、尊敬する人から学ぶこともできる。
日頃、色々な仕事に追われている中で、これはいい作業だと実感した。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

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第一回福祉住環境サミット

先日、第一回福祉住環境サミットに行ってきました。
大阪大学の豊中キャンパスで開催されました。
晴れ晴れとした朝の日差しを感じながら、
目に映る、広大な土地に多くの研究棟、学生が歩く並木道、グランドでスポーツに励む学生たちにより、ふつふつと勉強意欲が沸き立ちました。
介護保険を使った住宅改修や福祉用具を取り扱っている者として、
お客様、利用者様に少しでも役に立てる見識を深めたいと思い、参加しました。
私は、10:00〜17:00までの6つの分科会、全てを出席。
興味のあること、知らないことが、たくさんありましたので、
仕事上でも生活上でも役に立つことを学べ、充実した1日となりました。
(無知な点はご容赦いただいて)
特に印象に残ったことを2つ伝えますと、
・アルツハイマー型認知症は怖い。
・手すりは大切である。
と、いうことです。
認知症には、アルツハイマー型、脳血管性型、レビー小体型、ピック病など
いろいろな種類があるが、
2013年にはアルツハイマー型が約60%に増えてきたそうです。
アルツハイマー型は、新しい記憶ができない。
さっき何をしたかの行動も覚えていないなど、
アルツハイマー型の場合は、全く記憶できないということに驚きました。
物忘れではなく、脳の記憶障害としての症状である。
介護する人は、その点を理解していないと、
本人さんにも対応方法が全く間違ってしまいます。
夫婦関係で言うと、夫婦の会話も変わります。
例えば、
「介護される方が、介護している人に憎しみを感じたことがある」
というアンケート結果が結構あったそうです。
今までと同じような生活はできないので、
認知症ということを理解し、受け入れずに生活していると
「何で、でけへんのや!」とか「何べんも言わせるなよ」と
気持ちになり、それが重なると、怒りになってしまうからです。
だから、症状をきちっと理解し、
夫婦、家族が認識の上、接していく必要があります。
住宅改修時も同じで、新しい間取り、動線などは、
順応できるかどうか気をつけなければならないということです。
扉の取っ手が右左、逆になるだけでも、適応できない。
ということも十分ありえる。
そのようなことを、頭に入れながら、
ケアマネさん、療法士さん、先生とも相談、そして意見をもらいながら、
リフォームをしなければならないな、と思います。

2つ目に、手すりは大切である。
ですが、
「転ばぬ先の手すり」「転倒して骨折してからでは遅い」
「たかが手すり、されど手すり!」
「転倒リスクを最小限にする」
「転倒を100%予防するというのは、無理。
 どうやってそのリスクを減らすのか?」
と、分科会を移動しても、それぞれの講師が、
上記のようなことをおっしゃってました。

転倒すると、骨折はもとより、加齢により心身機能が衰えてきているので、
別の症状が発症することがある。
骨折で入院ということになるだけでも大変なのに、その他の症状が出てしまうと、
介護が必要な生活になってしまうことにもなりかねない。
だから、年をとってからの転倒ということは、
とても気をつけなければならないことなんだということを、実感しました。
家の中ではそうならないように、家族の状態をよく考えて、
転倒のおそれがある人は、
リスクを最小限にすることが、大切です。
転倒の危険を考えたときに、手すりの重要性をとても感じました。
参加した分科会は以下に記します。
第一講 第5分科会
”色彩による
「しあわせな環境」づくりの可能性”
一般社団法人 日本色彩環境福祉協会 田口さつき氏
第二講 第2分科会
”たかが手すり、されど手すり!
手すりで始まる福祉住環境整備の実際”
バリオン介護環境研究所 金沢善智氏
第三講 第2分科会
”加齢による身体機能の変化に合わせた住環境整備”
島根大学医学部附属病院 リハビリテーション部 療法士長 江草典政氏
第四講 第4分科会
”TOTOのスマイルパートナーの取組とベッドサイド水洗トイレ”
TOTO 機器水洗事業開発グループ 奥野祐一氏
第五講 第2分科会
”失敗事例から見る認知症者住宅改修”
Gen建築設計所 代表 辻元寿氏
第六講 第3分科会
”高知県 住宅改造アドバイザーの取組”
NPO法人 福祉住環境ネットワークこうち 理事長 笹岡和泉氏

宝塚のリフォームで頑張っているリアルワークスの矢作さんと、阪大での記念に

みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !
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