ホワイト・クリスマス

今日は、今年お世話になったお客様に年末の挨拶に参りました。
本店(橿原市)から、新庄へ、そして御所へ、
チラチラと降る雪に
「今日は寒いな」
と、同行の芋生と話をしていました。

しかし、数百メートル走るうちに、
景色がガラリと変わり、
ノーマルタイヤの私たちは、
『ヤバい」と感じ、
帰るか、続行か
どうしようか迷っていました。

雪さえ降っていなければ、あと10分もかからないところでしたので、
そのまま続行。そして、無事到着。
挨拶もそこそこに、感謝の気持のお歳暮を渡し、
「エライ日に来やはったね。気をつけて帰ってくださいね。」
と、お言葉といただき、恐る恐る帰路についたのでした。

帰路では、なぜかドキドキ少し興奮状態。
事故するかもしれない危険の緊張感と、
思いがけない素敵な白銀の景色に感動していたのですね。
同じなら県内なのに、ちょっと走るだけでこの違い。
びっくりです。
12月24日、雪の降る日にお歳暮のプレゼント。
メリー・クリスマス
考えてみると、なんかロマンチックでした。

みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

創造工舎発展のために

年末にかけて、社員意識調査をしようと思います。
ある人のススメもあって、
来年に向けて、
みんなの声を拾って、
新しい1年のスタートに出来ればと思って、
思い切りました。
アンケートは86項目、
意見をもらうところは、18箇所あります。
いろいろな意見を全員からもらうと
怖いところもありますが、
皆様に、いい仕事を届けるために、m(_ _)m
従業員が幸せになれるために(^O^)
創造工舎発展のために(^^♪
頑張ります。
集計は、
筆記があるので、筆跡でバレないように、
外部に委託しました。
みんなは、
「またこんな時期に・・・」と思うやろな。^^;
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

中古住宅とリフォーム

今日は住宅診断の講習を受けてきました。
住宅の性能や劣化状態を評価するための評価方法を学んできました。
私にとって、住宅診断はリフォームを通じて取り組んでいることですので、
内容的には、わかっていることがほとんどでしたが、
主催の(財)建築・住宅支援センターさんの作成した資料が、
なかなか良くできていて、
我々の使っているチェックシートにも参考になるかなと思い
喜んでいます。

最近は、人口減少により家が余り、
住宅ストックの有効活用をするように
国も声を上げて、叫んでいます。
よって、中古住宅の購入して、
リフォームして暮らすという形が増えつつあります。
それに準じて、リフォームの依頼が増えてきています。
「中古住宅を購入する予定なのですが、
300万円で家全体のリフォームしたいのですが。。。」
と、お客様。
「う〜ん、いくらならんでも300万円で、
家全体のリフォームは、ちょっとね〜」
と、予算からかけ離れた要求もしばしばあります。
きっと、雑誌などを見てイメージだけ膨らんでいるのでしょうね。
どのように説明、提案しようか悩む担当者ですが、
さすがに、
トイレ・お風呂・キッチン・洗面所・内装全部・外壁も塗替で、
どう考えても無理なので、
費用は増えますが、・・・の提案か
予算内でできることは・・・の提案か
お断りするか
です。
また、(購入予定の中古住宅は)お住まい中のこともあったり、
見積りどころか、提案するために現場を見ることもできず、
二の足を踏むこともあります。
挙げ句の果て、
「やっぱり、(あの中古住宅を)購入するのをやめました」
なんて、言われるとガックリです。
中古住宅の市場とリフォームには、
そんなやり取りが行われています。
私達も仕事ですから、無茶な要望には応えられず、
ある程度常識の範囲内でのご依頼に対して
営業させていただいています。
中古住宅のリフォームですが、
どんな中古住宅を買うのかが、まずポイントです。
買っていい中古住宅
買ってはいけない中古住宅
が、あります。
その話は、次回に。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

雨漏り

今日は、雨漏りのお客様の説明に訪問しました。
よくお世話になっているお客様で、
2年前に雨漏りの修理をしてもらったが、
まだ、雨漏りが治っていなくて、
再度、修理代がかかるのは納得がいかない
とのことです。
修理してもらったが、治っていないので
お客様の立場になれば、
「なんでまたお金がかかるのや」
という気持ちはわかります。
雨漏りというのは、厄介で
こっちを直しても、あっちで漏れる。
というような可能性がどうしてもあります。
現在、弊社では、
知識と経験により、雨漏りのしそうな箇所を絞り込み、
その上で散水テストを行い、雨漏りの箇所を特定していきます。
でも、あくまで原因は予測です。
「予測ではダメやんか」
というような声が聞こえてきそうですが、
完全な調査というのは現実にされる方がなかなかいません。
それは、完全な調査をしようとすると、
費用も時間もかかるからです。
雨漏りの調査する会社もありまして、
費用だけでも10万円以上はします。
そのような要素もあり、
一般的には原因予測型が一般的です。
また、雨漏りが出だすときは、
家も年数が経っていることもあります。
そうなると、雨漏りの原因が、複数箇所になる時もあります。
複数箇所になると、可能性の高いところから直してみて、
それで様子を見て、OKかどうか見ていく。
ということにもなります。
今回は、以前修理した担当者が退社してこともあって、
当時どのような説明をしたのかはわかりません。
ただ会社として、お客様への説明方法がきちんと決まっていない。
そして教育がしっかりできていない。
そこに反省し、改善点があります。
説明には建築の知識も伴いますので、
お客様に、いかにわかりやすく伝えられるか 。
その点を踏まえて、
説明のマニュアルを作っていかねばならないと思っています。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !