プロジェクトJ記念日

今日は、昨年から進めてきたプロジェクトをひとつ終えた。
社内のプロジェクトで、情報セキュリティに関することを
5人で半年かけてやってきた。
中小企業の我々が、どのように
情報を適切に管理し、有効に活用するのか?
というテーマである。
進めるにあたっては、K氏がコーディネータとして参加。
テーマ・期間・体制・コミュニケーション・リスク
というフレームワークで取組んできた。
最後の、完了報告であるが、
K氏の「これは報告ではない」という厳しい言葉に
メンバー全体に緊張が走った。
メンバーはよく頑張った。
しかし、報告では結果が明確に見えない。
そこから、K氏が「報告でない」ことの説明と、
報告の意味、プロジェクトの意味、会議の意味、
などの説明をしてくれた。
私たちは、日頃の仕事のやり方、考え方、取り組む姿勢
などを考え、話し合うきっかけとなった。
あまり詳しくは書けないが、
わたしが、伝えたいのは、
その場にいるみんなが同じ気持ちで、
思い・考え・反省し、
一緒の気持ちであったのではないかということである。
それが嬉しい。そのような仲間が、社員がいることがとても嬉しいし、感謝である。
仕事というのは、がんばるだけではダメで、しっかりと結果を残す。
そのためには、一つひとつの仕事をキチンと完了し、資産として積み上げていかなくてはならない。積み上げていくためには、結果が良くても悪くても、最後の完了形が大切だということ。そして、それを次につなげていくための資産とする。すなわち、会社の財産である。
完了形をほったらかしてはいけない。シビアに見つめなければならない。
一生懸命やったとかは別の評価である。
みんなが同じように感じた。
報告の宿題は残ったが、プロジェクトは、今日で解散。
今後は、情報セキュリティ委員会に引き継がれる。
同じ場で、一緒に感じたこと、大切にしていこう。
きっと、今日は、将来に活きる
会社のアンカーポイントの日となる。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

リフォーム時にはLEDを

今日は、コイズミ照明さんがTOTOリモデルクラブ大和橿原店会に来ていただきました。
今日はLEDの話が中心です。
今、LED照明は、照明の販売量の半分くらいになっているそうです。
けっこう、LED化が進んでいるのにびっくりです。
みなさんも、LEDに変えられた方もいらっしゃるのでは?
出始めは高価でしたが、だんだん安くなってきています。
さて、質問ですが、
LEDは、ランプ交換ができるか?
答えは
LEDは、交換できないそうです。
なぜ?
ランプがないからだ!と言われました。
確かにLEDの出始めは、
「電球をLED電球に替えましょう」ということで
電球型のLED電球をよく見ましたよね。

今のLED照明は、
LEDの光源(ランプに当たる部分)と器具が一体になっています。
LEDの光源(光を発する部分)は、非常に超寿命で、10年くらいあるので、
器具の寿命と同じである。

よって、光源を取り替えるときは、
器具自身も交換の時期を迎えているということ、
それと、コスト的にもランプ無しの方がかからないようです。
エネルギーの枯渇問題が世界的にも、日本でも深刻化してきています。
LEDをうまく使って、省エネに貢献していきたいですね。
照明器具のエネルギーの消費の多さは、電化製品で言いますと、
エアコン、冷蔵庫に続いて、3番目です。
だから、LEDで省エネをはかることはできるのです。
1つの照明器具から、コツコツと
世界の省エネへつながると思えば嬉しいです。
皆さんにもLEDをうまく利用していただくことで、
子どもたちの未来へ繋がります。
効果として、家計の省エネにもつながりますよ。
ランプの替え時は、一度検討してみてはいかがですか?
P.S.
購入時は、少し割高ですが、
それは日本の将来のための未来投資と考えましょう。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

省エネリフォーム

平成24年度補正予算案
先導的な省エネ住宅・建築物に対する支援事業説明会(住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業)が、
2月14日に行われました。
私は、千里のサイエンスセンターまで説明を聞きに行って来ました。

東日本大震災の厳しいエネルギー供給の状況下において、
地球温暖化対策を後退することなく進めていくためには、
住宅・建築物の省エネ・省CO2対策をさらに徹底して追求していくことが不可欠になっています。
このような状況中での省エネ改修を推進するプロジェクトの公募となります。
補正予算が決定後、公募を受付→採択→実施→1年後報告 という流れになります。
我社は住宅部門で提案する予定です。
提案が採択され、省エネ改修でお客様にお役に立てるようになればいいのですが、
今回の住宅部門の省エネ改修推進事業に関しては、
弊社は同じような補助着業に2009年に採択され、
実施した経験もあります。
国交省の事業ですから、書類は結構面倒くさかったですね。
皆様お待ち下さい。
採択されれば、
また、ご連絡差し上げます。
または、弊社の担当から申し上げます。
しばしお待ちください。
「あったら、ラッキーの制度です。」
絶対ということはありませんので、
「期待しすぎず」が、いいくらいの制度です」
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

認知症予防講演会

橿原市の「認知症予防講演会」に参加しました。認知症の方が増えているそうですね。
私は、仕事でも住宅改修(介護リフォーム)や、
福祉用具の販売をしていますので、
ケアマネージャーの紹介もあり、
現場の話も聞きたくて行って来ました。

立ち見が出るほど、高齢者?で埋め尽くされた会場でしたが、
講演会は、涙あり笑いありで認知症を前向きに
考えさせてくれる素晴らしいものでした。
第2部では、
向野幾世(「おかあさんぼくが生まれてごめんなさい」の著者)が
「きずな」という題でお話を頂きました。
ある殺人事件の話。
子供二人が犠牲になったのですが、地域社会と家族の「きずな」があれば、防げたのではと、とてもいたたまれない気持ちになりました。
そして、親が子に注ぐ愛情の大切さが心にしみる話でした。
多くの人は涙が止まらなかったのでは・・・。
認知症も同じで、「きずな」を大切に、「愛情」を持って、ですね。

向野さんがおっしゃるには、
認知症は、自助・近所・公助だそうです。
①自分の家族、身内で、②近所で、
③最後に介護サービスなどの福祉の利用
です。
また、介護する人・される人も共に、
まわりの人(特に近所)の、助けが必要です。
遠慮して苦しむのではなく、「借りたら返せばいい」。
「お互い様」の心をもって
近所の「きずな」を大切しないといけないなと思いました。
※近所と仲が悪い訳ではありませんので、あしからず(*^_^*)
p.s.
仕事でも
「きずな」と「愛情」を大切に、お客様への暮らしの提案を出来ればいいなと思います。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !