リフォーム現場にて

外壁塗装の現場でのことです。
足場に乗って、作業中の職人さんが、
閉め切られた窓の外で
「あっ、しまった、忘れた。でも、まあ、いいか」
と、会話をしたそうです。
その (2人の)職人さんのやり取りを、部屋のいたお施主様の息子さんが聞いたらしく、
「手抜き工事をするのか?」
と不安になって聞いてこられました。
そんな会話を聞けば、お施主さまが不安な気持ちになるのは、当然だと思います。
どういうことかと、職人さんに確認すると、
「今日持ってきたかった材料があったのだけれども、忘れた。
でも、明日でも間に合う。だから、明日でもまあいいか。」
という会話だったそうです。
工事としては、今日あったら良かったけれども、なければ。明日でも十分間に合う。
だから、実際は、工事には問題はない。のです。
でも、職人さん同士の会話では、そのような言葉が省かれているので、
お施主さまにしてみれば、
忘れたけど、「まあええかは何事ぞ」と、
不安になった訳です。
普段、知っているもの同士では、何の問題もなく成立する会話でも、
第3者との会話になるとトラブルになることがあります。
言葉って、怖いですね。
私自身も言葉が足りない時がありますので、注意しないといけません。
相手側にたって、相手に伝わるように、
言葉を使うようにしなければならないなと実感しました。
職人さんには
今回のようなことは、お施主さまに不安を抱かせることになるんだ。
ということの説明と、
会話の一つでも、
不安を与えないように職人さんに指導していきます。
また、現場にて、なにか心配だなと思うことがあれば、遠慮なく聞いてください。
ただ、職人さんは、しゃべるのが苦手な人もいますので、
一生懸命仕事をしている職人さんには、大目に見てあげて欲しい時もあります。
よろしくお願いします。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

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