F邸の審査

きょうは、休みの日でしたが、
昨日の仕事の残りと、7月20日の決算までにしておかなくてはならないことがありましたので出勤です。
決算を迎えるのと、来期から始めるフランとリプラの準備でこの一ヶ月はほぼ休みなしの状態です。
(しばらくブログもサボっていましてすみません。
仕事に追いまくられ、焦ってしまって・・・)
みんなも決算前の最後の追い込みに頑張ってくれています。
「決算まで何とかするぞ」と、燃えているベテラン社員もいて、頼もしい限りです。
おかげで、成績も何とか黒字になりそうです。
最後まで心配だったのですが、ようやく見えてきました。
スタッフも自分のやるべきことを考えて自ら動いてくれていたように思います。
その成長が頼もしく思うのと、みんなの協力があって進んでいることに感謝です。
7月20日までに残りわずかですが、頑張ります。

さて、写真は勝本とF邸の審査をしているところです。
当社では、設計を必要とするリフォームには契約までに
審査という行程をいれています。
ここではF邸の担当者ではない、私と勝本がそれを行います。
プランに問題がないか、
施工的に大丈夫か、
仕様はだいじょうぶか、
図面に誤りがないかなど、
をチェックして、担当者に確認します。
違う目で見ることによって、
お客様に創造工舎としての会社の品質を守り、
間違いのない仕事を提供することが目的です。
担当者は担当として責任を持って考えていますので、
そんなに大きな間違いがないのはほとんどですが、
人間のやることですから、ウッカリすることもあります。
また、工事の規模が大きくなればなるほど、
リフォームは何かが漏れ落ちる可能性が高くなります。
施工が始まってから気づくことをなるべく避けたいと考えていますので、
「違う目で見る」、「事前にチェックする」、というこの体制はお客様には
わからないところで貢献しています。
審査する人の能力もありますので、当社の優れた機能でもあり、
当社のオリジナルです。
今回、気になったのは天窓の施工方法と積算額で、
担当者にもう一度確認するように伝えておきました。
次の審査は、契約後の施工図面のチェックです。
今期もあとわずかですが、お世話になったお客様にも感謝ですね。
ありがとうございます。
みなさまに、幸せが訪れますように ☆ !
みなさまの”最良の一日”を
お祈りしています。 !

Have a Good Time !

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